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臨時福祉給付金について!!

2015-11-08COLUMN
今年の10月以降から臨時福祉給付金の支給が開始されています。

消費税増税の影響を鑑みてなどという理由で支給されているそうです。

支給金額は、対象者1人につき6千円…(*_*;

多いか少ないかは、皆さんの判断にゆだねるとして、適用要件が気になる…!!

住民税が非課税の世帯に対して支給されるそうですが、非課税世帯のうち、生活保護受給者は除かれています。

それに加えて、課税者の扶養に入っている方も支給されないことになっています。課税者の扶養とは、例えば年金受給者の夫婦が息子さんの扶養に入っている場合、臨時福祉給付金の支給を受けることは出来ません!!

息子さんの扶養に入っていること=消費増税の影響は軽微という考え方なのか、分かりませんがこの点がなんとなく納得出来ませんでした。(考え方は人それぞれなので…)

70歳以上の同居していないご両親を2人とも扶養に入れている場合、鹿児島市の場合、扶養控除が38万円×2人分適用を受けられることとなります。

税額にして、概算で10%と税率を仮定すると7万8千円の税額圧縮に繋がります。

個人の所得税でもそれなりの節税が出来ますが、それはそもそも所得税法や住民税の地方税法で規定された控除の方法であって、消費税の増税の影響とはなんら関係ないような気がします。

扶養に入っている方でも、年金でいろんな買い物をすることもあると思います。

6千円を消費税増税の影響3%で割り戻すと、20万円の消費分に相当します。1ヶ月当たり1万6千円ぐらいの消費にあたります。同居していないご両親は水道光熱費や電話代等は自分で負担している思いますので、個人的には6千円の臨時福祉給付金の支給を受けさせて上げた方が良い気がします。(*_*;

6千円分消費に回して、景気を上向かせた方が良いのでは??

勝手な発想で申し訳ありません(*_*;笑


今日は日曜日ですので、難しいことを考えずに楽しんでいきましょう!!
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