LOAN
住宅ローン返済でお困りの方

住宅ローン返済でお悩みの方へ

私は、以前マンションディベロパーに勤めておりました。当時はリーマンショック前でマンションディベロパーも勢いがある時期だったと思います。
現在のマンション販売戸数は30〜40戸の中規模型マンションが主流となっていますが、リーマンショック前は100〜200戸の大規模型マンションを販売するマンションディベロパーも少なくありませんでした。
しかし販売する側にとっても、プロジェクト資金を銀行から借り入れしなければなりませんので、現在は大規模マンションになかなか融資してくれる金融機関も少ないのではないでしょうか?

私は今でも福岡市内を訪れた際、マンションのご入居者はどうしているか心配になることがあります。販売会社である前勤務先が倒産した申し訳なさと、ご入居後の住宅ローン返済は行えているのか、そんなことを考えることがあります。

imageリーマンショックはマンションディベロパーだけでなくご入居者の勤務先にも影響が及んでいることは当然です。ご返済が滞ると、大切にしてきたご自宅を競売にかけなければならない等の悲しい状況が生まれます。

そういった経験から当社は住宅ローン返済でお困りの方へさまざまなご提案をさせて頂きます!!

ご購入後のお悩み

image住宅をご購入する際は、住宅ローンの審査を行い金融機関にご融資頂くのが一般的です。
ご融資時点の年収や勤務先の属性、自己資金の状況等を総合的に勘案して審査が行われます。
しかし、ご返済は長期にわたって行うものですので、ご融資時点の状況が長く続くとは限りません。
ご融資後に転職や会社の倒産等で返済が厳しくなった場合、どこに相談されますか?

金融機関へ相談したら…

状況にもよりますが、保証人の追加や競売を薦められる可能性があります。金融機関は返済が滞ったり、融資が焦げ付いたりすることが非常に困る為、このような提案を行う場合もあります。金融機関といっても民間企業ですから、当然の処置だと思います。

弁護士へ相談したら…

自己破産を薦められる可能性もあります。既に返済が滞っていたり、返済見込みがたたなければ自己破産も致し方ないかもしれません。

金融機関も弁護士も、融資元本をどのように整理するか、その視点でアドバイスしてくれます。それって最後の最後で良いと思いませんか?

ご購入された全ての皆様は、大切なお住まいに一生住み続けたい!!
そうお考えのはずです。
そんな時は…

まずは当社にご相談下さい!

金融機関へ条件変更のご相談に一緒に参りましょう!!

返済で困っているのは、お客様お一人だけではありません!!私は税理士事務所を経営しておりますので、事業者の中にも返済にお困りになるケースもあります。そんな時は、一緒に将来のことを考えて、今どうすべきか答えを導きます。
住宅ローン返済に不安を感じた時点で早目にご相談下さい。
来月の返済が…、明日の返済が…、こうなる前にご相談下さい。

ローンの商品見直しはお済みですか??

私がマンションディベロパーに勤めていた時は、5年、10年固定金利は今よりも高かった記憶があります。その為、住宅ローン商品を選ぶ選択肢は2商品が多かったイメージです。

変動金利を選ぶパターン

変動金利は、5年、10年固定と比べてもだいぶ金利は低かった。
既にアメリカの情勢が下降局面にあると推測していた。
こんな方は変動金利を選んでいました。海外の情勢まで推測出来た方は素晴らしいですが、推測できたほとんどの方が大手企業にお勤めの方でした。

フラット35を選ぶパターン

5年、10年固定を選ぶなら、35年固定を選ぼう。
フラット35は一部の金融機関で住宅購入にかかる諸費用まで上乗せ出来る。
こんな方は、フラット35を選んでいました。フラット35は民間金融機関の住宅ローン審査よりも少し緩めだったので、 ご年収が少し足りない方や民間金融機関で諸費用上乗せで借りれない方が多くご利用頂いたイメージです。

平成20年7月当時
某地銀某都銀某フラット35
変動金利1.375%1.480%-
5年固定1.950%2.550%-
10年固定2.400%2.800%-
35年固定3.450%3.490%3.270%
※全て当時の優遇金利です。
平成27年8月当時
某地銀某都銀某フラット35
変動金利1.325%0.775%-
5年固定1.150%1.100%-
10年固定1.350%1.300%-
35年固定3.100%2.350%1.580%
※全て当時の優遇金利です。

POINT 借換えの例

前提条件

融資金額 2,000万円
借入期間 35年
返済方法 ボーナス上乗せなし

平成20年7月にフラット35でご融資された方
毎月返済額 約80,000円

残債 約1,756万円

平成27年8月に某地銀の変動金利へ借換えした場合
毎月返済額 約62,000円

借換えすれば、毎月返済額が18,000円減少します。
35年間借換えしないパターンと借換えしたパターンとでは総返済金額は下記のように違います!!

35年間ずっとそのまま返済 総返済額 約3,360万円
某地銀へ借り換えて返済   総返済額 約2,800万円

借り換えた場合とで約560万円の返済が違ってきます!!

相談は無料ですので、いつでもご相談下さい!!
借換えの代行のみをさせて頂いた場合には、成功報酬を頂きますのでご了承下さい。

まずは当社にご相談下さい!

もう返済が厳しくて、とにかく残高を減らしたい…。

急なリストラ等で返済が急に厳しくなることも少なくありません。ご自宅をずっとお守りすることも大切だと思いますが、返済に追われて自己破産や競売等にかかって審理的な負担を抱えることは今後の人生においても大きなマイナスです。 住宅ローンを延滞して6ヶ月過ぎると通常は15%前後の延滞利息がつきます。

このような状態になると返済はほぼ不可能…。 ご自宅を売って返済に回すしかありません。

競売にかかる前に任意売却を行いましょう。金融機関との合意も必要ですが、これも早めに対処すべきです。

住宅ローン返済等の相談受付中!!
まずは当社にご相談下さい!